ドイツとフランスの人口ピラミッド比較(2004年)
ドイツフランス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ドイツとフランスの違い
2004年の総人口はドイツが8,210万人、フランスが6,093万人で、ドイツはフランスの約1.3倍です。
65歳以上の割合はドイツが18.0%、フランスが16.3%で、ドイツの方が1.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はドイツが41.3歳、フランスが38.5歳です。
合計特殊出生率はドイツが1.36、フランスが1.90で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はドイツが79.1歳、フランスが80.3歳です。
2004年と比べて2050年には、ドイツの人口は4.5%減る、フランスの人口は11.8%増えると推計されています。
1人当たりGDPはドイツが6万ドル(2025年)、フランスが4.9万ドル(2025年)です。
主な指標(2004年)
| ドイツ | フランス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 8,210万人 | 6,093万人 |
| 0〜14歳 | 14.9% | 18.6% |
| 15〜64歳 | 67.2% | 65.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 18.0% | 16.3% |
| 年齢中央値 | 41.3歳 | 38.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 26.7 | 25.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.36 | 1.90 |
| 平均寿命(男女計) | 79.1歳 | 80.3歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.04% | +0.75% |
| 純移動数(年間) | +81,735人 | +200,629人 |
| 名目GDP | 5.05兆ドル(2025年) | 3.37兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 6万ドル(2025年) | 4.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.7%(2025年) | 7.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。