ドイツとフランスの人口ピラミッド比較(2037年)
ドイツフランス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ドイツとフランスの違い
2037年の総人口はドイツが8,130万人、フランスが6,763万人で、ドイツはフランスの約1.2倍です。
65歳以上の割合はドイツが29.3%、フランスが26.2%で、ドイツの方が3.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はドイツが48.4歳、フランスが44.5歳です。
合計特殊出生率はドイツが1.51、フランスが1.64で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はドイツが83.5歳、フランスが85.0歳です。
2037年と比べて2050年には、ドイツの人口は3.6%減る、フランスの人口は0.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPはドイツが6万ドル(2025年)、フランスが4.9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2037年)
| ドイツ | フランス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 8,130万人 | 6,763万人 |
| 0〜14歳 | 12.7% | 14.7% |
| 15〜64歳 | 58.0% | 59.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 29.3% | 26.2% |
| 年齢中央値 | 48.4歳 | 44.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 50.6 | 44.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.51 | 1.64 |
| 平均寿命(男女計) | 83.5歳 | 85.0歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.27% | +0.13% |
| 純移動数(年間) | +160,410人 | +104,247人 |
| 名目GDP | 5.05兆ドル(2025年) | 3.37兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 6万ドル(2025年) | 4.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.7%(2025年) | 7.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。