ドイツとイタリアの人口ピラミッド比較(1990年)
ドイツイタリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ドイツとイタリアの違い
1990年の総人口はドイツが7,937万人、イタリアが5,700万人で、ドイツはイタリアの約1.4倍です。
65歳以上の割合はドイツが14.9%、イタリアが14.8%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はドイツが37.6歳、イタリアが36.9歳です。
合計特殊出生率はドイツが1.46、イタリアが1.33で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はドイツが75.3歳、イタリアが77.0歳です。
1990年と比べて2050年には、ドイツの人口は1.3%減る、イタリアの人口は8.7%減ると推計されています。
1人当たりGDPはドイツが6万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。
主な指標(1990年)
| ドイツ | イタリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 7,937万人 | 5,700万人 |
| 0〜14歳 | 16.0% | 16.7% |
| 15〜64歳 | 69.2% | 68.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 14.9% | 14.8% |
| 年齢中央値 | 37.6歳 | 36.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 21.5 | 21.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.46 | 1.33 |
| 平均寿命(男女計) | 75.3歳 | 77.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.83% | +0.11% |
| 純移動数(年間) | +679,702人 | +35,317人 |
| 名目GDP | 5.05兆ドル(2025年) | 2.55兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 6万ドル(2025年) | 4.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.7%(2025年) | 6.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。