ドイツとイタリアの人口ピラミッド比較(2000年)
ドイツイタリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ドイツとイタリアの違い
2000年の総人口はドイツが8,174万人、イタリアが5,725万人で、ドイツはイタリアの約1.4倍です。
65歳以上の割合はドイツが16.3%、イタリアが18.1%で、イタリアの方が1.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はドイツが39.8歳、イタリアが40.1歳です。
合計特殊出生率はドイツが1.39、イタリアが1.25で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はドイツが78.1歳、イタリアが79.6歳です。
2000年と比べて2050年には、ドイツの人口は4.1%減る、イタリアの人口は9.1%減ると推計されています。
1人当たりGDPはドイツが6万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。
主な指標(2000年)
| ドイツ | イタリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 8,174万人 | 5,725万人 |
| 0〜14歳 | 15.7% | 14.3% |
| 15〜64歳 | 68.0% | 67.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 16.3% | 18.1% |
| 年齢中央値 | 39.8歳 | 40.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 23.9 | 26.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.39 | 1.25 |
| 平均寿命(男女計) | 78.1歳 | 79.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.12% | +0.07% |
| 純移動数(年間) | +174,594人 | +56,065人 |
| 名目GDP | 5.05兆ドル(2025年) | 2.55兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 6万ドル(2025年) | 4.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.7%(2025年) | 6.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。