ドイツとイタリアの人口ピラミッド比較(2015年)
ドイツイタリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ドイツとイタリアの違い
2015年の総人口はドイツが8,158万人、イタリアが6,062万人で、ドイツはイタリアの約1.3倍です。
65歳以上の割合はドイツが21.0%、イタリアが21.9%で、イタリアの方が0.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はドイツが45.8歳、イタリアが45.2歳です。
合計特殊出生率はドイツが1.50、イタリアが1.34で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はドイツが80.6歳、イタリアが82.5歳です。
2015年と比べて2050年には、ドイツの人口は3.9%減る、イタリアの人口は14.2%減ると推計されています。
1人当たりGDPはドイツが6万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。
主な指標(2015年)
| ドイツ | イタリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 8,158万人 | 6,062万人 |
| 0〜14歳 | 13.2% | 13.8% |
| 15〜64歳 | 65.8% | 64.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 21.0% | 21.9% |
| 年齢中央値 | 45.8歳 | 45.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 32.0 | 34.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.50 | 1.34 |
| 平均寿命(男女計) | 80.6歳 | 82.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.19% | -0.21% |
| 純移動数(年間) | +118万人 | +39,389人 |
| 名目GDP | 5.05兆ドル(2025年) | 2.55兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 6万ドル(2025年) | 4.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.7%(2025年) | 6.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。