世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

スペインとイタリアの人口ピラミッド比較(1950年)

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スペインイタリア

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

スペインとイタリアの違い

1950年の総人口はスペインが2,802万人、イタリアが4,618万人で、イタリアはスペインの約1.6倍です。

65歳以上の割合はスペインが7.2%、イタリアが8.0%で、イタリアの方が0.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はスペインが27.3歳、イタリアが28.4歳です。

合計特殊出生率はスペインが2.47、イタリアが2.52で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はスペインが61.8歳、イタリアが65.7歳です。

1950年と比べて2050年には、スペインの人口は60.6%増える、イタリアの人口は12.7%増えると推計されています。

1人当たりGDPはスペインが3.9万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。

主な指標(1950年)

スペインイタリア
総人口2,802万人4,618万人
0〜14歳26.8%26.8%
15〜64歳66.1%65.2%
65歳以上(高齢化率)7.2%8.0%
年齢中央値27.3歳28.4歳
老年従属人口指数10.812.3
合計特殊出生率2.472.52
平均寿命(男女計)61.8歳65.7歳
人口増加率(年率)+0.44%+0.93%
純移動数(年間)-129,562人-27,539人
名目GDP1.91兆ドル(2025年)2.55兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.9万ドル(2025年)4.3万ドル(2025年)
失業率10.4%(2025年)6.4%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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