スペインとイタリアの人口ピラミッド比較(1985年)
スペインイタリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
スペインとイタリアの違い
1985年の総人口はスペインが3,853万人、イタリアが5,684万人で、イタリアはスペインの約1.5倍です。
65歳以上の割合はスペインが11.8%、イタリアが13.0%で、イタリアの方が1.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はスペインが31.7歳、イタリアが35.4歳です。
合計特殊出生率はスペインが1.64、イタリアが1.42で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はスペインが76.4歳、イタリアが75.6歳です。
1985年と比べて2050年には、スペインの人口は16.8%増える、イタリアの人口は8.5%減ると推計されています。
1人当たりGDPはスペインが3.9万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。
主な指標(1985年)
| スペイン | イタリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3,853万人 | 5,684万人 |
| 0〜14歳 | 23.5% | 19.6% |
| 15〜64歳 | 64.7% | 67.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 11.8% | 13.0% |
| 年齢中央値 | 31.7歳 | 35.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 18.3 | 19.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.64 | 1.42 |
| 平均寿命(男女計) | 76.4歳 | 75.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.38% | +0.06% |
| 純移動数(年間) | -589人 | +6,911人 |
| 名目GDP | 1.91兆ドル(2025年) | 2.55兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.9万ドル(2025年) | 4.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 10.4%(2025年) | 6.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。