スペインとイタリアの人口ピラミッド比較(2010年)
スペインイタリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
スペインとイタリアの違い
2010年の総人口はスペインが4,675万人、イタリアが6,002万人で、イタリアはスペインの約1.3倍です。
65歳以上の割合はスペインが16.7%、イタリアが20.4%で、イタリアの方が3.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はスペインが40.0歳、イタリアが43.3歳です。
合計特殊出生率はスペインが1.37、イタリアが1.44で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はスペインが82.0歳、イタリアが82.1歳です。
2010年と比べて2050年には、スペインの人口は3.8%減る、イタリアの人口は13.3%減ると推計されています。
1人当たりGDPはスペインが3.9万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。
主な指標(2010年)
| スペイン | イタリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,675万人 | 6,002万人 |
| 0〜14歳 | 14.9% | 14.0% |
| 15〜64歳 | 68.4% | 65.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 16.7% | 20.4% |
| 年齢中央値 | 40.0歳 | 43.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 24.5 | 31.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.37 | 1.44 |
| 平均寿命(男女計) | 82.0歳 | 82.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.37% | +0.42% |
| 純移動数(年間) | +69,406人 | +274,387人 |
| 名目GDP | 1.91兆ドル(2025年) | 2.55兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.9万ドル(2025年) | 4.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 10.4%(2025年) | 6.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。