フランスとイギリスの人口ピラミッド比較(2000年)
フランスイギリス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フランスとイギリスの違い
2000年の総人口はフランスが5,927万人、イギリスが5,894万人で、ほぼ同じ規模です。
65歳以上の割合はフランスが15.9%、イギリスが15.9%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はフランスが37.5歳、イギリスが37.5歳です。
合計特殊出生率はフランスが1.88、イギリスが1.64で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフランスが79.0歳、イギリスが77.8歳です。
2000年と比べて2050年には、フランスの人口は15.0%増える、イギリスの人口は27.9%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフランスが4.9万ドル(2025年)、イギリスが5.8万ドル(2025年)です。
主な指標(2000年)
| フランス | イギリス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,927万人 | 5,894万人 |
| 0〜14歳 | 18.9% | 19.1% |
| 15〜64歳 | 65.1% | 65.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 15.9% | 15.9% |
| 年齢中央値 | 37.5歳 | 37.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 24.5 | 24.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.88 | 1.64 |
| 平均寿命(男女計) | 79.0歳 | 77.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.71% | +0.38% |
| 純移動数(年間) | +171,637人 | +153,917人 |
| 名目GDP | 3.37兆ドル(2025年) | 4兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.9万ドル(2025年) | 5.8万ドル(2025年) |
| 失業率 | 7.5%(2025年) | 4.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。