フランスとイタリアの人口ピラミッド比較(1959年)
フランスイタリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フランスとイタリアの違い
1959年の総人口はフランスが4,572万人、イタリアが4,907万人で、イタリアはフランスの約1.1倍です。
65歳以上の割合はフランスが11.4%、イタリアが9.3%で、フランスの方が2.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフランスが32.7歳、イタリアが31.2歳です。
合計特殊出生率はフランスが2.75、イタリアが2.39で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はフランスが70.2歳、イタリアが69.3歳です。
1959年と比べて2050年には、フランスの人口は49.0%増える、イタリアの人口は6.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフランスが4.9万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。
主な指標(1959年)
| フランス | イタリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,572万人 | 4,907万人 |
| 0〜14歳 | 26.2% | 24.9% |
| 15〜64歳 | 62.4% | 65.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 11.4% | 9.3% |
| 年齢中央値 | 32.7歳 | 31.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 18.3 | 14.1 |
| 合計特殊出生率 | 2.75 | 2.39 |
| 平均寿命(男女計) | 70.2歳 | 69.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.04% | +0.62% |
| 純移動数(年間) | +147,992人 | -145,199人 |
| 名目GDP | 3.37兆ドル(2025年) | 2.55兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.9万ドル(2025年) | 4.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 7.5%(2025年) | 6.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。