フランスとイタリアの人口ピラミッド比較(1980年)
フランスイタリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フランスとイタリアの違い
1980年の総人口はフランスが5,378万人、イタリアが5,622万人で、ほぼ同じ規模です。
65歳以上の割合はフランスが14.0%、イタリアが13.2%で、フランスの方が0.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフランスが32.2歳、イタリアが33.9歳です。
合計特殊出生率はフランスが1.95、イタリアが1.65で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフランスが74.2歳、イタリアが74.0歳です。
1980年と比べて2050年には、フランスの人口は26.7%増える、イタリアの人口は7.5%減ると推計されています。
1人当たりGDPはフランスが4.9万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。
主な指標(1980年)
| フランス | イタリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,378万人 | 5,622万人 |
| 0〜14歳 | 22.5% | 22.6% |
| 15〜64歳 | 63.5% | 64.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 14.0% | 13.2% |
| 年齢中央値 | 32.2歳 | 33.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 22.1 | 20.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.95 | 1.65 |
| 平均寿命(男女計) | 74.2歳 | 74.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.57% | +0.68% |
| 純移動数(年間) | +54,718人 | +295,642人 |
| 名目GDP | 3.37兆ドル(2025年) | 2.55兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.9万ドル(2025年) | 4.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 7.5%(2025年) | 6.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。