フランスとイタリアの人口ピラミッド比較(1966年)
フランスイタリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フランスとイタリアの違い
1966年の総人口はフランスが4,897万人、イタリアが5,170万人で、イタリアはフランスの約1.1倍です。
65歳以上の割合はフランスが12.2%、イタリアが10.2%で、フランスの方が1.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフランスが32.8歳、イタリアが32.4歳です。
合計特殊出生率はフランスが2.78、イタリアが2.59で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はフランスが71.5歳、イタリアが71.0歳です。
1966年と比べて2050年には、フランスの人口は39.1%増える、イタリアの人口は0.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフランスが4.9万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。
主な指標(1966年)
| フランス | イタリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,897万人 | 5,170万人 |
| 0〜14歳 | 25.5% | 24.5% |
| 15〜64歳 | 62.3% | 65.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 12.2% | 10.2% |
| 年齢中央値 | 32.8歳 | 32.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 19.5 | 15.6 |
| 合計特殊出生率 | 2.78 | 2.59 |
| 平均寿命(男女計) | 71.5歳 | 71.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.87% | +0.85% |
| 純移動数(年間) | +96,097人 | -35,352人 |
| 名目GDP | 3.37兆ドル(2025年) | 2.55兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.9万ドル(2025年) | 4.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 7.5%(2025年) | 6.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。