フランスとイタリアの人口ピラミッド比較(1984年)
フランスイタリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フランスとイタリアの違い
1984年の総人口はフランスが5,503万人、イタリアが5,678万人で、ほぼ同じ規模です。
65歳以上の割合はフランスが12.9%、イタリアが13.0%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はフランスが33.2歳、イタリアが35.1歳です。
合計特殊出生率はフランスが1.81、イタリアが1.46で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフランスが75.2歳、イタリアが75.5歳です。
1984年と比べて2050年には、フランスの人口は23.8%増える、イタリアの人口は8.4%減ると推計されています。
1人当たりGDPはフランスが4.9万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。
主な指標(1984年)
| フランス | イタリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,503万人 | 5,678万人 |
| 0〜14歳 | 21.6% | 20.2% |
| 15〜64歳 | 65.5% | 66.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 12.9% | 13.0% |
| 年齢中央値 | 33.2歳 | 35.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 19.7 | 19.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.81 | 1.46 |
| 平均寿命(男女計) | 75.2歳 | 75.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.54% | +0.10% |
| 純移動数(年間) | +76,175人 | +203人 |
| 名目GDP | 3.37兆ドル(2025年) | 2.55兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.9万ドル(2025年) | 4.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 7.5%(2025年) | 6.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。