フランスとイタリアの人口ピラミッド比較(1988年)
フランスイタリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フランスとイタリアの違い
1988年の総人口はフランスが5,620万人、イタリアが5,690万人で、ほぼ同じ規模です。
65歳以上の割合はフランスが13.5%、イタリアが14.1%で、イタリアの方が0.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフランスが34.1歳、イタリアが36.3歳です。
合計特殊出生率はフランスが1.81、イタリアが1.36で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフランスが76.4歳、イタリアが76.5歳です。
1988年と比べて2050年には、フランスの人口は21.2%増える、イタリアの人口は8.6%減ると推計されています。
1人当たりGDPはフランスが4.9万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。
主な指標(1988年)
| フランス | イタリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,620万人 | 5,690万人 |
| 0〜14歳 | 20.6% | 17.8% |
| 15〜64歳 | 66.0% | 68.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 13.5% | 14.1% |
| 年齢中央値 | 34.1歳 | 36.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 20.4 | 20.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.81 | 1.36 |
| 平均寿命(男女計) | 76.4歳 | 76.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.57% | +0.08% |
| 純移動数(年間) | +69,935人 | +18,553人 |
| 名目GDP | 3.37兆ドル(2025年) | 2.55兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.9万ドル(2025年) | 4.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 7.5%(2025年) | 6.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。