フランスとイタリアの人口ピラミッド比較(2003年)
フランスイタリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フランスとイタリアの違い
2003年の総人口はフランスが6,053万人、イタリアが5,751万人で、フランスはイタリアの約1.1倍です。
65歳以上の割合はフランスが16.2%、イタリアが18.9%で、イタリアの方が2.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフランスが38.3歳、イタリアが41.1歳です。
合計特殊出生率はフランスが1.87、イタリアが1.29で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフランスが79.4歳、イタリアが80.2歳です。
2003年と比べて2050年には、フランスの人口は12.6%増える、イタリアの人口は9.5%減ると推計されています。
1人当たりGDPはフランスが4.9万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。
主な指標(2003年)
| フランス | イタリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 6,053万人 | 5,751万人 |
| 0〜14歳 | 18.7% | 14.3% |
| 15〜64歳 | 65.0% | 66.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 16.2% | 18.9% |
| 年齢中央値 | 38.3歳 | 41.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 25.0 | 28.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.87 | 1.29 |
| 平均寿命(男女計) | 79.4歳 | 80.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.67% | +0.76% |
| 純移動数(年間) | +195,616人 | +478,578人 |
| 名目GDP | 3.37兆ドル(2025年) | 2.55兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.9万ドル(2025年) | 4.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 7.5%(2025年) | 6.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。