フランスとイタリアの人口ピラミッド比較(2029年)
フランスイタリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フランスとイタリアの違い
2029年の総人口はフランスが6,693万人、イタリアが5,830万人で、フランスはイタリアの約1.1倍です。
65歳以上の割合はフランスが23.8%、イタリアが27.0%で、イタリアの方が3.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフランスが43.8歳、イタリアが50.5歳です。
合計特殊出生率はフランスが1.64、イタリアが1.24で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフランスが84.1歳、イタリアが84.6歳です。
2029年と比べて2050年には、フランスの人口は1.8%増える、イタリアの人口は10.8%減ると推計されています。
1人当たりGDPはフランスが4.9万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2029年)
| フランス | イタリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 6,693万人 | 5,830万人 |
| 0〜14歳 | 15.4% | 11.0% |
| 15〜64歳 | 60.8% | 62.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 23.8% | 27.0% |
| 年齢中央値 | 43.8歳 | 50.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 39.2 | 43.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.64 | 1.24 |
| 平均寿命(男女計) | 84.1歳 | 84.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.14% | -0.42% |
| 純移動数(年間) | +96,568人 | +56,897人 |
| 名目GDP | 3.37兆ドル(2025年) | 2.55兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.9万ドル(2025年) | 4.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 7.5%(2025年) | 6.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。