フランスとイタリアの人口ピラミッド比較(2042年)
フランスイタリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フランスとイタリアの違い
2042年の総人口はフランスが6,798万人、イタリアが5,474万人で、フランスはイタリアの約1.2倍です。
65歳以上の割合はフランスが27.1%、イタリアが34.9%で、イタリアの方が7.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフランスが44.2歳、イタリアが53.2歳です。
合計特殊出生率はフランスが1.65、イタリアが1.31で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフランスが85.7歳、イタリアが86.3歳です。
2042年と比べて2050年には、フランスの人口は0.2%増える、イタリアの人口は5.0%減ると推計されています。
1人当たりGDPはフランスが4.9万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2042年)
| フランス | イタリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 6,798万人 | 5,474万人 |
| 0〜14歳 | 15.1% | 10.5% |
| 15〜64歳 | 57.9% | 54.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 27.1% | 34.9% |
| 年齢中央値 | 44.2歳 | 53.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 46.8 | 63.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.65 | 1.31 |
| 平均寿命(男女計) | 85.7歳 | 86.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.09% | -0.55% |
| 純移動数(年間) | +112,259人 | +46,833人 |
| 名目GDP | 3.37兆ドル(2025年) | 2.55兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.9万ドル(2025年) | 4.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 7.5%(2025年) | 6.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。