フランスとイタリアの人口ピラミッド比較(2087年)
フランスイタリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フランスとイタリアの違い
2087年の総人口はフランスが6,807万人、イタリアが3,846万人で、フランスはイタリアの約1.8倍です。
65歳以上の割合はフランスが30.1%、イタリアが37.5%で、イタリアの方が7.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフランスが46.7歳、イタリアが53.7歳です。
合計特殊出生率はフランスが1.65、イタリアが1.46で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフランスが90.7歳、イタリアが91.3歳です。
1人当たりGDPはフランスが4.9万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2087年)
| フランス | イタリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 6,807万人 | 3,846万人 |
| 0〜14歳 | 14.7% | 11.3% |
| 15〜64歳 | 55.3% | 51.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 30.1% | 37.5% |
| 年齢中央値 | 46.7歳 | 53.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 54.4 | 73.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.65 | 1.46 |
| 平均寿命(男女計) | 90.7歳 | 91.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.06% | -0.63% |
| 純移動数(年間) | +104,003人 | +36,096人 |
| 名目GDP | 3.37兆ドル(2025年) | 2.55兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.9万ドル(2025年) | 4.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 7.5%(2025年) | 6.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。