イギリスと日本の人口ピラミッド比較(1963年)
イギリス日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イギリスと日本の違い
1963年の総人口はイギリスが5,348万人、日本が9,851万人で、日本はイギリスの約1.8倍です。
65歳以上の割合はイギリスが11.8%、日本が6.0%で、イギリスの方が5.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイギリスが35.3歳、日本が26.7歳です。
合計特殊出生率はイギリスが2.91、日本が1.95で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイギリスが70.8歳、日本が69.8歳です。
1963年と比べて2050年には、イギリスの人口は41.0%増える、日本の人口は6.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPはイギリスが5.8万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1963年)
| イギリス | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,348万人 | 9,851万人 |
| 0〜14歳 | 23.2% | 27.4% |
| 15〜64歳 | 65.0% | 66.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 11.8% | 6.0% |
| 年齢中央値 | 35.3歳 | 26.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 18.2 | 9.0 |
| 合計特殊出生率 | 2.91 | 1.95 |
| 平均寿命(男女計) | 70.8歳 | 69.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.65% | +0.91% |
| 純移動数(年間) | +8,271人 | -100,742人 |
| 名目GDP | 4兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5.8万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.8%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。