イギリスと日本の人口ピラミッド比較(1998年)
イギリス日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イギリスと日本の違い
1998年の総人口はイギリスが5,852万人、日本が1億2,640万人で、日本はイギリスの約2.2倍です。
65歳以上の割合はイギリスが16.0%、日本が16.0%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はイギリスが37.1歳、日本が40.9歳です。
合計特殊出生率はイギリスが1.71、日本が1.37で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイギリスが77.3歳、日本が80.7歳です。
1998年と比べて2050年には、イギリスの人口は28.9%増える、日本の人口は16.9%減ると推計されています。
1人当たりGDPはイギリスが5.8万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1998年)
| イギリス | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,852万人 | 1億2,640万人 |
| 0〜14歳 | 19.3% | 14.9% |
| 15〜64歳 | 64.7% | 69.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 16.0% | 16.0% |
| 年齢中央値 | 37.1歳 | 40.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 24.7 | 23.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.71 | 1.37 |
| 平均寿命(男女計) | 77.3歳 | 80.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.36% | +0.22% |
| 純移動数(年間) | +125,541人 | +45,912人 |
| 名目GDP | 4兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5.8万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.8%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。