イギリスと日本の人口ピラミッド比較(2004年)
イギリス日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イギリスと日本の違い
2004年の総人口はイギリスが5,996万人、日本が1億2,772万人で、日本はイギリスの約2.1倍です。
65歳以上の割合はイギリスが15.9%、日本が19.3%で、日本の方が3.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイギリスが38.3歳、日本が43.0歳です。
合計特殊出生率はイギリスが1.75、日本が1.28で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイギリスが78.9歳、日本が82.1歳です。
2004年と比べて2050年には、イギリスの人口は25.8%増える、日本の人口は17.8%減ると推計されています。
1人当たりGDPはイギリスが5.8万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(2004年)
| イギリス | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,996万人 | 1億2,772万人 |
| 0〜14歳 | 18.4% | 13.9% |
| 15〜64歳 | 65.6% | 66.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 15.9% | 19.3% |
| 年齢中央値 | 38.3歳 | 43.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 24.3 | 28.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.75 | 1.28 |
| 平均寿命(男女計) | 78.9歳 | 82.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.67% | +0.10% |
| 純移動数(年間) | +276,077人 | +69,014人 |
| 名目GDP | 4兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5.8万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.8%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。