イギリスと日本の人口ピラミッド比較(2009年)
イギリス日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イギリスと日本の違い
2009年の総人口はイギリスが6,226万人、日本が1億2,813万人で、日本はイギリスの約2.1倍です。
65歳以上の割合はイギリスが16.1%、日本が22.5%で、日本の方が6.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイギリスが39.0歳、日本が44.7歳です。
合計特殊出生率はイギリスが1.89、日本が1.33で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイギリスが80.2歳、日本が83.0歳です。
2009年と比べて2050年には、イギリスの人口は21.1%増える、日本の人口は18.0%減ると推計されています。
1人当たりGDPはイギリスが5.8万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(2009年)
| イギリス | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 6,226万人 | 1億2,813万人 |
| 0〜14歳 | 17.8% | 13.5% |
| 15〜64歳 | 66.1% | 64.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 16.1% | 22.5% |
| 年齢中央値 | 39.0歳 | 44.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 24.3 | 35.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.89 | 1.33 |
| 平均寿命(男女計) | 80.2歳 | 83.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.77% | +0.02% |
| 純移動数(年間) | +249,639人 | +125,450人 |
| 名目GDP | 4兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5.8万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.8%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。