世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

イギリスと日本の人口ピラミッド比較(2031年)

2031年入れ替え

イギリス日本

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

イギリスと日本の違い

2031年の総人口はイギリスが7,142万人、日本が1億1,907万人で、日本はイギリスの約1.7倍です。

65歳以上の割合はイギリスが21.1%、日本が31.2%で、日本の方が10.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイギリスが41.8歳、日本が52.6歳です。

合計特殊出生率はイギリスが1.52、日本が1.27で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイギリスが82.5歳、日本が85.9歳です。

2031年と比べて2050年には、イギリスの人口は5.6%増える、日本の人口は11.8%減ると推計されています。

1人当たりGDPはイギリスが5.8万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2031年)

イギリス日本
総人口7,142万人1億1,907万人
0〜14歳15.6%10.3%
15〜64歳63.2%58.5%
65歳以上(高齢化率)21.1%31.2%
年齢中央値41.8歳52.6歳
老年従属人口指数33.453.4
合計特殊出生率1.521.27
平均寿命(男女計)82.5歳85.9歳
人口増加率(年率)+0.40%-0.62%
純移動数(年間)+309,107人+124,022人
名目GDP4兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP5.8万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率4.8%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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