インドと中国の人口ピラミッド比較(1960年)
インド中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと中国の違い
1960年の総人口はインドが4億3,080万人、中国が6億5,491万人で、中国はインドの約1.5倍です。
65歳以上の割合はインドが3.3%、中国が4.0%で、中国の方が0.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが20.3歳、中国が20.9歳です。
合計特殊出生率はインドが5.92、中国が4.45で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが45.6歳、中国が33.4歳です。
1960年と比べて2050年には、インドの人口は289.4%増える、中国の人口は93.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(1960年)
| インド | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4億3,080万人 | 6億5,491万人 |
| 0〜14歳 | 40.4% | 40.5% |
| 15〜64歳 | 56.3% | 55.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.3% | 4.0% |
| 年齢中央値 | 20.3歳 | 20.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.8 | 7.2 |
| 合計特殊出生率 | 5.92 | 4.45 |
| 平均寿命(男女計) | 45.6歳 | 33.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.38% | -0.03% |
| 純移動数(年間) | +146,955人 | -16,927人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。