インドと中国の人口ピラミッド比較(1995年)
インド中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと中国の違い
1995年の総人口はインドが9億5,063万人、中国が12億1,459万人で、中国はインドの約1.3倍です。
65歳以上の割合はインドが4.2%、中国が6.0%で、中国の方が1.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが21.3歳、中国が26.8歳です。
合計特殊出生率はインドが3.65、中国が1.59で、中国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが60.6歳、中国が70.4歳です。
1995年と比べて2050年には、インドの人口は76.5%増える、中国の人口は4.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(1995年)
| インド | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9億5,063万人 | 12億1,459万人 |
| 0〜14歳 | 37.5% | 27.7% |
| 15〜64歳 | 58.3% | 66.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.2% | 6.0% |
| 年齢中央値 | 21.3歳 | 26.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.1 | 9.0 |
| 合計特殊出生率 | 3.65 | 1.59 |
| 平均寿命(男女計) | 60.6歳 | 70.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.01% | +0.91% |
| 純移動数(年間) | -57,297人 | -365,986人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。