インドと中国の人口ピラミッド比較(2000年)
インド中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと中国の違い
2000年の総人口はインドが10億4,799万人、中国が12億6,472万人で、中国はインドの約1.2倍です。
65歳以上の割合はインドが4.4%、中国が6.9%で、中国の方が2.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが22.1歳、中国が29.7歳です。
合計特殊出生率はインドが3.35、中国が1.63で、中国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが62.8歳、中国が72.3歳です。
2000年と比べて2050年には、インドの人口は60.1%増える、中国の人口は0.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(2000年)
| インド | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 10億4,799万人 | 12億6,472万人 |
| 0〜14歳 | 35.7% | 24.9% |
| 15〜64歳 | 59.9% | 68.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.4% | 6.9% |
| 年齢中央値 | 22.1歳 | 29.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.3 | 10.1 |
| 合計特殊出生率 | 3.35 | 1.63 |
| 平均寿命(男女計) | 62.8歳 | 72.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.88% | +0.77% |
| 純移動数(年間) | -143,960人 | -62,622人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。