世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドと中国の人口ピラミッド比較(2015年)

2015年入れ替え

インド中国

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドと中国の違い

2015年の総人口はインドが13億2,023万人、中国が13億9,244万人で、中国はインドの約1.1倍です。

65歳以上の割合はインドが5.4%、中国が9.8%で、中国の方が4.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが26.1歳、中国が36.5歳です。

合計特殊出生率はインドが2.29、中国が1.67で、中国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが69.3歳、中国が77.0歳です。

2015年と比べて2050年には、インドの人口は27.1%増える、中国の人口は9.1%減ると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。

主な指標(2015年)

インド中国
総人口13億2,023万人13億9,244万人
0〜14歳29.2%18.4%
15〜64歳65.4%71.8%
65歳以上(高齢化率)5.4%9.8%
年齢中央値26.1歳36.5歳
老年従属人口指数8.213.7
合計特殊出生率2.291.67
平均寿命(男女計)69.3歳77.0歳
人口増加率(年率)+1.17%+0.53%
純移動数(年間)-655,085人-646,941人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)19.5兆ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)1.4万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)4.6%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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