世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドと中国の人口ピラミッド比較(2020年)

2020年入れ替え

インド中国

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドと中国の違い

2020年の総人口はインドが13億9,594万人、中国が14億2,540万人で、ほぼ同じ規模です。

65歳以上の割合はインドが6.3%、中国が12.3%で、中国の方が6.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが27.8歳、中国が38.2歳です。

合計特殊出生率はインドが2.05、中国が1.24で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが70.2歳、中国が78.0歳です。

2020年と比べて2050年には、インドの人口は20.2%増える、中国の人口は11.2%減ると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。

主な指標(2020年)

インド中国
総人口13億9,594万人14億2,540万人
0〜14歳26.6%18.1%
15〜64歳67.1%69.5%
65歳以上(高齢化率)6.3%12.3%
年齢中央値27.8歳38.2歳
老年従属人口指数9.417.8
合計特殊出生率2.051.24
平均寿命(男女計)70.2歳78.0歳
人口増加率(年率)+0.95%+0.09%
純移動数(年間)-73,806人-91,577人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)19.5兆ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)1.4万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)4.6%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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