インドと中国の人口ピラミッド比較(2035年)
インド中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと中国の違い
2035年の総人口はインドが15億7,370万人、中国が13億7,610万人で、インドは中国の約1.1倍です。
65歳以上の割合はインドが9.7%、中国が22.3%で、中国の方が12.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが33.5歳、中国が46.5歳です。
合計特殊出生率はインドが1.84、中国が1.10で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが74.7歳、中国が80.8歳です。
2035年と比べて2050年には、インドの人口は6.6%増える、中国の人口は8.1%減ると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2035年)
| インド | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 15億7,370万人 | 13億7,610万人 |
| 0〜14歳 | 21.1% | 9.6% |
| 15〜64歳 | 69.2% | 68.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 9.7% | 22.3% |
| 年齢中央値 | 33.5歳 | 46.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 14.0 | 32.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.84 | 1.10 |
| 平均寿命(男女計) | 74.7歳 | 80.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.62% | -0.40% |
| 純移動数(年間) | -370,451人 | -213,426人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。