インドと中国の人口ピラミッド比較(2040年)
インド中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと中国の違い
2040年の総人口はインドが16億1,859万人、中国が13億4,602万人で、インドは中国の約1.2倍です。
65歳以上の割合はインドが11.0%、中国が26.4%で、中国の方が15.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが35.5歳、中国が49.3歳です。
合計特殊出生率はインドが1.80、中国が1.13で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが75.7歳、中国が81.7歳です。
2040年と比べて2050年には、インドの人口は3.6%増える、中国の人口は6.0%減ると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2040年)
| インド | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 16億1,859万人 | 13億4,602万人 |
| 0〜14歳 | 20.0% | 9.4% |
| 15〜64歳 | 68.9% | 64.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 11.0% | 26.4% |
| 年齢中央値 | 35.5歳 | 49.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 16.0 | 41.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.80 | 1.13 |
| 平均寿命(男女計) | 75.7歳 | 81.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.48% | -0.50% |
| 純移動数(年間) | -399,517人 | -206,247人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。