インドと中国の人口ピラミッド比較(2045年)
インド中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと中国の違い
2045年の総人口はインドが16億5,308万人、中国が13億995万人で、インドは中国の約1.3倍です。
65歳以上の割合はインドが12.6%、中国が28.3%で、中国の方が15.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが37.3歳、中国が51.4歳です。
合計特殊出生率はインドが1.78、中国が1.16で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが76.6歳、中国が82.6歳です。
2045年と比べて2050年には、インドの人口は1.5%増える、中国の人口は3.4%減ると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2045年)
| インド | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 16億5,308万人 | 13億995万人 |
| 0〜14歳 | 18.9% | 9.7% |
| 15〜64歳 | 68.5% | 62.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 12.6% | 28.3% |
| 年齢中央値 | 37.3歳 | 51.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 18.4 | 45.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.78 | 1.16 |
| 平均寿命(男女計) | 76.6歳 | 82.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.34% | -0.62% |
| 純移動数(年間) | -368,009人 | -191,600人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。