インドと中国の人口ピラミッド比較(2050年)
インド中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと中国の違い
2050年の総人口はインドが16億7,748万人、中国が12億6,510万人で、インドは中国の約1.3倍です。
65歳以上の割合はインドが14.5%、中国が30.6%で、中国の方が16.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが39.1歳、中国が53.0歳です。
合計特殊出生率はインドが1.76、中国が1.18で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが77.5歳、中国が83.4歳です。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2050年)
| インド | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 16億7,748万人 | 12億6,510万人 |
| 0〜14歳 | 17.9% | 9.9% |
| 15〜64歳 | 67.6% | 59.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 14.5% | 30.6% |
| 年齢中央値 | 39.1歳 | 53.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 21.4 | 51.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.76 | 1.18 |
| 平均寿命(男女計) | 77.5歳 | 83.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.23% | -0.82% |
| 純移動数(年間) | -371,956人 | -171,498人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。