インドと中国の人口ピラミッド比較(2055年)
インド中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと中国の違い
2055年の総人口はインドが16億9,297万人、中国が12億807万人で、インドは中国の約1.4倍です。
65歳以上の割合はインドが16.6%、中国が34.4%で、中国の方が17.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが40.7歳、中国が54.3歳です。
合計特殊出生率はインドが1.75、中国が1.21で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが78.4歳、中国が84.1歳です。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2055年)
| インド | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 16億9,297万人 | 12億807万人 |
| 0〜14歳 | 17.0% | 9.7% |
| 15〜64歳 | 66.4% | 56.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 16.6% | 34.4% |
| 年齢中央値 | 40.7歳 | 54.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 25.0 | 61.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.75 | 1.21 |
| 平均寿命(男女計) | 78.4歳 | 84.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.13% | -1.06% |
| 純移動数(年間) | -358,727人 | -172,074人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。