インドと中国の人口ピラミッド比較(2065年)
インド中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと中国の違い
2065年の総人口はインドが16億9,935万人、中国が10億7,118万人で、インドは中国の約1.6倍です。
65歳以上の割合はインドが20.9%、中国が38.4%で、中国の方が17.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが43.4歳、中国が56.9歳です。
合計特殊出生率はインドが1.72、中国が1.25で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが80.2歳、中国が85.6歳です。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2065年)
| インド | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 16億9,935万人 | 10億7,118万人 |
| 0〜14歳 | 15.8% | 7.9% |
| 15〜64歳 | 63.3% | 53.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 20.9% | 38.4% |
| 年齢中央値 | 43.4歳 | 56.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 33.0 | 71.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.72 | 1.25 |
| 平均寿命(男女計) | 80.2歳 | 85.6歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.07% | -1.29% |
| 純移動数(年間) | -394,789人 | -134,393人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。