インドと中国の人口ピラミッド比較(2070年)
インド中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと中国の違い
2070年の総人口はインドが16億8,994万人、中国が10億344万人で、インドは中国の約1.7倍です。
65歳以上の割合はインドが23.0%、中国が39.6%で、中国の方が16.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが44.5歳、中国が58.5歳です。
合計特殊出生率はインドが1.72、中国が1.27で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが81.0歳、中国が86.2歳です。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2070年)
| インド | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 16億8,994万人 | 10億344万人 |
| 0〜14歳 | 15.4% | 7.6% |
| 15〜64歳 | 61.6% | 52.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 23.0% | 39.6% |
| 年齢中央値 | 44.5歳 | 58.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 37.4 | 75.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.72 | 1.27 |
| 平均寿命(男女計) | 81.0歳 | 86.2歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.17% | -1.30% |
| 純移動数(年間) | -385,599人 | -121,007人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。