インドと中国の人口ピラミッド比較(2090年)
インド中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと中国の違い
2090年の総人口はインドが15億8,175万人、中国が7億4,665万人で、インドは中国の約2.1倍です。
65歳以上の割合はインドが28.1%、中国が47.0%で、中国の方が18.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが47.7歳、中国が62.2歳です。
合計特殊出生率はインドが1.70、中国が1.32で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが84.0歳、中国が88.7歳です。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2090年)
| インド | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 15億8,175万人 | 7億4,665万人 |
| 0〜14歳 | 14.1% | 8.5% |
| 15〜64歳 | 57.8% | 44.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 28.1% | 47.0% |
| 年齢中央値 | 47.7歳 | 62.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 48.7 | 105.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.70 | 1.32 |
| 平均寿命(男女計) | 84.0歳 | 88.7歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.46% | -1.58% |
| 純移動数(年間) | -355,671人 | -86,894人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。