世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドと中国の人口ピラミッド比較(2100年)

2100年▶入れ替え

インド中国

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドと中国の違い

2100年の総人口はインドが15億583万人、中国が6億3,450万人で、インドは中国の約2.4倍です。

65歳以上の割合はインドが29.7%、中国が45.5%で、中国の方が15.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが48.6歳、中国が61.5歳です。

合計特殊出生率はインドが1.69、中国が1.35で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが85.3歳、中国が89.8歳です。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2100年)

インド中国
総人口15億583万人6億3,450万人
0〜14歳13.8%7.9%
15〜64歳56.5%46.6%
65歳以上(高齢化率)29.7%45.5%
年齢中央値48.6歳61.5歳
老年従属人口指数52.597.7
合計特殊出生率1.691.35
平均寿命(男女計)85.3歳89.8歳
人口増加率(年率)-0.51%-1.68%
純移動数(年間)-319,573人-77,792人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)19.5兆ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)1.4万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)4.6%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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