インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(1950年)
インドパキスタン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとパキスタンの違い
1950年の総人口はインドが3億4,259万人、パキスタンが3,550万人で、インドはパキスタンの約9.7倍です。
65歳以上の割合はインドが3.1%、パキスタンが1.8%で、インドの方が1.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが21.0歳、パキスタンが18.2歳です。
合計特殊出生率はインドが5.73、パキスタンが6.80で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが41.2歳、パキスタンが34.2歳です。
1950年と比べて2050年には、インドの人口は389.6%増える、パキスタンの人口は941.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。
主な指標(1950年)
| インド | パキスタン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3億4,259万人 | 3,550万人 |
| 0〜14歳 | 37.9% | 43.0% |
| 15〜64歳 | 59.0% | 55.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.1% | 1.8% |
| 年齢中央値 | 21.0歳 | 18.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.3 | 3.2 |
| 合計特殊出生率 | 5.73 | 6.80 |
| 平均寿命(男女計) | 41.2歳 | 34.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.13% | +1.95% |
| 純移動数(年間) | -62,674人 | +50,005人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4,073億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1,596ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 5.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。