世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(1970年)

1970年入れ替え

インドパキスタン

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドとパキスタンの違い

1970年の総人口はインドが5億3,954万人、パキスタンが5,930万人で、インドはパキスタンの約9.1倍です。

65歳以上の割合はインドが3.6%、パキスタンが2.8%で、インドの方が0.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが19.1歳、パキスタンが18.2歳です。

合計特殊出生率はインドが5.62、パキスタンが6.80で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが48.6歳、パキスタンが52.9歳です。

1970年と比べて2050年には、インドの人口は210.9%増える、パキスタンの人口は523.3%増えると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。

主な指標(1970年)

インドパキスタン
総人口5億3,954万人5,930万人
0〜14歳41.4%43.8%
15〜64歳54.9%53.3%
65歳以上(高齢化率)3.6%2.8%
年齢中央値19.1歳18.2歳
老年従属人口指数6.65.3
合計特殊出生率5.626.80
平均寿命(男女計)48.6歳52.9歳
人口増加率(年率)+2.32%+2.88%
純移動数(年間)+233,782人-58,281人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)4,073億ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)1,596ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)5.4%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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