インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(1975年)
インドパキスタン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとパキスタンの違い
1975年の総人口はインドが6億411万人、パキスタンが6,841万人で、インドはパキスタンの約8.8倍です。
65歳以上の割合はインドが3.8%、パキスタンが3.1%で、インドの方が0.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが19.3歳、パキスタンが17.8歳です。
合計特殊出生率はインドが5.19、パキスタンが6.81で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが50.8歳、パキスタンが54.7歳です。
1975年と比べて2050年には、インドの人口は177.7%増える、パキスタンの人口は440.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。
主な指標(1975年)
| インド | パキスタン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 6億411万人 | 6,841万人 |
| 0〜14歳 | 40.8% | 44.1% |
| 15〜64歳 | 55.4% | 52.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.8% | 3.1% |
| 年齢中央値 | 19.3歳 | 17.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.9 | 5.8 |
| 合計特殊出生率 | 5.19 | 6.81 |
| 平均寿命(男女計) | 50.8歳 | 54.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.36% | +3.02% |
| 純移動数(年間) | +434,205人 | -1,710人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4,073億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1,596ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 5.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。