インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(1980年)
インドパキスタン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとパキスタンの違い
1980年の総人口はインドが6億7,924万人、パキスタンが8,045万人で、インドはパキスタンの約8.4倍です。
65歳以上の割合はインドが3.9%、パキスタンが3.3%で、インドの方が0.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが19.8歳、パキスタンが18.0歳です。
合計特殊出生率はインドが4.78、パキスタンが6.73で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが53.6歳、パキスタンが57.2歳です。
1980年と比べて2050年には、インドの人口は147.0%増える、パキスタンの人口は359.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。
主な指標(1980年)
| インド | パキスタン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 6億7,924万人 | 8,045万人 |
| 0〜14歳 | 39.9% | 43.5% |
| 15〜64歳 | 56.2% | 53.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.9% | 3.3% |
| 年齢中央値 | 19.8歳 | 18.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.0 | 6.1 |
| 合計特殊出生率 | 4.78 | 6.73 |
| 平均寿命(男女計) | 53.6歳 | 57.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.36% | +4.47% |
| 純移動数(年間) | +210,914人 | +108万人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4,073億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1,596ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 5.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。