インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(2005年)
インドパキスタン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとパキスタンの違い
2005年の総人口はインドが11億4,561万人、パキスタンが1億7,340万人で、インドはパキスタンの約6.6倍です。
65歳以上の割合はインドが4.6%、パキスタンが3.6%で、インドの方が1.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが23.1歳、パキスタンが18.7歳です。
合計特殊出生率はインドが2.96、パキスタンが4.59で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが64.9歳、パキスタンが62.4歳です。
2005年と比べて2050年には、インドの人口は46.4%増える、パキスタンの人口は113.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。
主な指標(2005年)
| インド | パキスタン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 11億4,561万人 | 1億7,340万人 |
| 0〜14歳 | 33.8% | 41.6% |
| 15〜64歳 | 61.6% | 54.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.6% | 3.6% |
| 年齢中央値 | 23.1歳 | 18.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.6 | 6.5 |
| 合計特殊出生率 | 2.96 | 4.59 |
| 平均寿命(男女計) | 64.9歳 | 62.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.57% | +2.34% |
| 純移動数(年間) | -929,454人 | -189,899人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4,073億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1,596ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 5.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。