世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(2010年)

2010年入れ替え

インドパキスタン

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドとパキスタンの違い

2010年の総人口はインドが12億3,450万人、パキスタンが1億9,688万人で、インドはパキスタンの約6.3倍です。

65歳以上の割合はインドが4.9%、パキスタンが3.7%で、インドの方が1.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが24.5歳、パキスタンが19.7歳です。

合計特殊出生率はインドが2.60、パキスタンが4.40で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが67.2歳、パキスタンが64.4歳です。

2010年と比べて2050年には、インドの人口は35.9%増える、パキスタンの人口は87.7%増えると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。

主な指標(2010年)

インドパキスタン
総人口12億3,450万人1億9,688万人
0〜14歳31.6%39.5%
15〜64歳63.5%56.9%
65歳以上(高齢化率)4.9%3.7%
年齢中央値24.5歳19.7歳
老年従属人口指数7.76.5
合計特殊出生率2.604.40
平均寿命(男女計)67.2歳64.4歳
人口増加率(年率)+1.44%+2.37%
純移動数(年間)-50,905人-431,902人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)4,073億ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)1,596ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)5.4%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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