インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(2015年)
インドパキスタン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとパキスタンの違い
2015年の総人口はインドが13億2,023万人、パキスタンが2億1,582万人で、インドはパキスタンの約6.1倍です。
65歳以上の割合はインドが5.4%、パキスタンが3.8%で、インドの方が1.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが26.1歳、パキスタンが20.2歳です。
合計特殊出生率はインドが2.29、パキスタンが3.99で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが69.3歳、パキスタンが65.6歳です。
2015年と比べて2050年には、インドの人口は27.1%増える、パキスタンの人口は71.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。
主な指標(2015年)
| インド | パキスタン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 13億2,023万人 | 2億1,582万人 |
| 0〜14歳 | 29.2% | 38.8% |
| 15〜64歳 | 65.4% | 57.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.4% | 3.8% |
| 年齢中央値 | 26.1歳 | 20.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.2 | 6.6 |
| 合計特殊出生率 | 2.29 | 3.99 |
| 平均寿命(男女計) | 69.3歳 | 65.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.17% | +1.35% |
| 純移動数(年間) | -655,085人 | -217万人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4,073億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1,596ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 5.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。