インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(2025年)
インドパキスタン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとパキスタンの違い
2025年の総人口はインドが14億5,740万人、パキスタンが2億5,320万人で、インドはパキスタンの約5.8倍です。
65歳以上の割合はインドが7.3%、パキスタンが4.3%で、インドの方が2.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが29.6歳、パキスタンが21.5歳です。
合計特殊出生率はインドが1.94、パキスタンが3.50で、インドだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが72.5歳、パキスタンが67.9歳です。
2025年と比べて2050年には、インドの人口は15.1%増える、パキスタンの人口は46.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2025年)
| インド | パキスタン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 14億5,740万人 | 2億5,320万人 |
| 0〜14歳 | 24.4% | 36.5% |
| 15〜64歳 | 68.3% | 59.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 7.3% | 4.3% |
| 年齢中央値 | 29.6歳 | 21.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 10.6 | 7.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.94 | 3.50 |
| 平均寿命(男女計) | 72.5歳 | 67.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.88% | +1.58% |
| 純移動数(年間) | -495,753人 | -124万人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4,073億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1,596ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 5.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。