世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(2030年)

2030年入れ替え

インドパキスタン

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドとパキスタンの違い

2030年の総人口はインドが15億1,930万人、パキスタンが2億7,458万人で、インドはパキスタンの約5.5倍です。

65歳以上の割合はインドが8.4%、パキスタンが4.7%で、インドの方が3.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが31.6歳、パキスタンが22.5歳です。

合計特殊出生率はインドが1.88、パキスタンが3.25で、インドだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが73.6歳、パキスタンが68.6歳です。

2030年と比べて2050年には、インドの人口は10.4%増える、パキスタンの人口は34.6%増えると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2030年)

インドパキスタン
総人口15億1,930万人2億7,458万人
0〜14歳22.5%34.3%
15〜64歳69.0%61.0%
65歳以上(高齢化率)8.4%4.7%
年齢中央値31.6歳22.5歳
老年従属人口指数12.27.7
合計特殊出生率1.883.25
平均寿命(男女計)73.6歳68.6歳
人口増加率(年率)+0.76%+1.66%
純移動数(年間)-388,547人-769,020人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)4,073億ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)1,596ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)5.4%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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