インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(2040年)
インドパキスタン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとパキスタンの違い
2040年の総人口はインドが16億1,859万人、パキスタンが3億2,254万人で、インドはパキスタンの約5.0倍です。
65歳以上の割合はインドが11.0%、パキスタンが5.3%で、インドの方が5.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが35.5歳、パキスタンが24.9歳です。
合計特殊出生率はインドが1.80、パキスタンが2.87で、インドだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが75.7歳、パキスタンが70.0歳です。
2040年と比べて2050年には、インドの人口は3.6%増える、パキスタンの人口は14.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2040年)
| インド | パキスタン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 16億1,859万人 | 3億2,254万人 |
| 0〜14歳 | 20.0% | 31.6% |
| 15〜64歳 | 68.9% | 63.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 11.0% | 5.3% |
| 年齢中央値 | 35.5歳 | 24.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 16.0 | 8.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.80 | 2.87 |
| 平均寿命(男女計) | 75.7歳 | 70.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.48% | +1.48% |
| 純移動数(年間) | -399,517人 | -668,197人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4,073億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1,596ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 5.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。