インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(2055年)
インドパキスタン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとパキスタンの違い
2055年の総人口はインドが16億9,297万人、パキスタンが3億9,161万人で、インドはパキスタンの約4.3倍です。
65歳以上の割合はインドが16.6%、パキスタンが7.1%で、インドの方が9.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが40.7歳、パキスタンが28.3歳です。
合計特殊出生率はインドが1.75、パキスタンが2.48で、インドだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが78.4歳、パキスタンが71.9歳です。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2055年)
| インド | パキスタン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 16億9,297万人 | 3億9,161万人 |
| 0〜14歳 | 17.0% | 27.5% |
| 15〜64歳 | 66.4% | 65.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 16.6% | 7.1% |
| 年齢中央値 | 40.7歳 | 28.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 25.0 | 10.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.75 | 2.48 |
| 平均寿命(男女計) | 78.4歳 | 71.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.13% | +1.08% |
| 純移動数(年間) | -358,727人 | -518,961人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4,073億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1,596ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 5.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。