世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(2060年)

2060年入れ替え

インドパキスタン

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドとパキスタンの違い

2060年の総人口はインドが17億28万人、パキスタンが4億1,244万人で、インドはパキスタンの約4.1倍です。

65歳以上の割合はインドが18.7%、パキスタンが7.9%で、インドの方が10.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが42.2歳、パキスタンが29.4歳です。

合計特殊出生率はインドが1.73、パキスタンが2.37で、インドだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが79.3歳、パキスタンが72.6歳です。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2060年)

インドパキスタン
総人口17億28万人4億1,244万人
0〜14歳16.3%26.2%
15〜64歳65.0%65.9%
65歳以上(高齢化率)18.7%7.9%
年齢中央値42.2歳29.4歳
老年従属人口指数28.812.0
合計特殊出生率1.732.37
平均寿命(男女計)79.3歳72.6歳
人口増加率(年率)+0.03%+0.97%
純移動数(年間)-363,801人-497,488人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)4,073億ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)1,596ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)5.4%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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