インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(2065年)
インドパキスタン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとパキスタンの違い
2065年の総人口はインドが16億9,935万人、パキスタンが4億3,182万人で、インドはパキスタンの約3.9倍です。
65歳以上の割合はインドが20.9%、パキスタンが8.8%で、インドの方が12.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが43.4歳、パキスタンが30.6歳です。
合計特殊出生率はインドが1.72、パキスタンが2.28で、インドだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが80.2歳、パキスタンが73.2歳です。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2065年)
| インド | パキスタン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 16億9,935万人 | 4億3,182万人 |
| 0〜14歳 | 15.8% | 25.1% |
| 15〜64歳 | 63.3% | 66.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 20.9% | 8.8% |
| 年齢中央値 | 43.4歳 | 30.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 33.0 | 13.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.72 | 2.28 |
| 平均寿命(男女計) | 80.2歳 | 73.2歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.07% | +0.85% |
| 純移動数(年間) | -394,789人 | -524,006人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4,073億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1,596ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 5.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。